鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 04月 16日

活動再開、でも無理しないで。【都はるみ】

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都はるみ、本名:北村 春美、1948年2月22日生まれ。京都府京都市出身。洛陽女子高等学校卒業。 1964年、『困るのことヨ』で、デビュー。同年「アンコ椿は恋の花」が大ヒット、日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得する。うなり声のような力強いこぶし回しや、声を震わせるような深いビブラートと繊細な歌唱法が独特で、幅広い表現力を持つ。昭和40年代~50年代にかけて数多くのヒット曲を生み、日本を代表する演歌歌手の一人となった。

1976年、『北の宿から』で日本レコード大賞・FNS歌謡祭最優秀グランプリなど数々の音楽大賞を受賞する。1980年、『大阪しぐれ』で日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。1984年、人気絶頂で「普通のおばさんになりたい」と引退宣言。この年の紅白歌合戦を最後に引退となる。1987年、音楽プロデューサーとして活動再開。新人女性演歌歌手大和さくら、キム・ヨンジャのプロデュースを担当する。2008年、デビュー45周年を迎え、舞台・コンサートなど精力的な活動を続けている。個人事務所の社長で長年私生活でもパートナーであった中村一好が死去。

16日、彼女は最愛の人の死を乗り越えてコンサートを行った。悲しみの深さはいかばかりだろうか?当人同士しか分からない事はある。周りが推測することでもないだろう。人生はなだらかな道ではない。だから意味があるのかもしれない。自ら放棄してはいけないんだと思う。決して楽になるわけではないのだから。エールを送るなんておこがましくてとても言えないけど、自分を責めないで欲しいな。生きていくしかないんだよね。が・ん・ば・れ。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-04-16 23:59 | 1945-1949(60~64才)


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