鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 03月 13日

最近はナレーションの仕事でも高評価。【村治佳織】

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村治 佳織(むらじ かおり、 1978年4月14日 - )は、日本のギタリスト。東京都出身。同じくギタリストの村治奏一は 実弟。3歳頃からギターを父・村治昇に師事する。10歳からはクラシックギタリストの福田進一に師事。その1年後の1989年、ジュニア・ギターコンテスト最優秀賞を果たす。その後数々の賞を獲得し、1993年にデビューリサイタルを開催。1996年にはイタリア国立放送交響楽団の定期演奏会に招待されヨーロッパでのデビューを飾った。

女子聖学院中学校・高等学校卒業後、1997年からフランス・パリのエコールノルマル音楽院へ留学。アルベルト・ポンセに師事。以降パリでの活動が続き、1999年に帰国。その後活動を続け、海外のオーケストラと組むことが顕著に。テレビ番組の収録を通じてホアキン・ロドリーゴの晩年に親交を交わす。2003年11月、英国名門クラシックレーベル デッカ・レコード(Decca Records)と日本人としては初のインターナショナル長期専属契約を結ぶ。2005年には上海で初のコンサートを主催。中国でのデビューを果たした。2005年10月、右手後骨間神経麻痺により演奏活動を休止、治療・静養に入る。2006年1月復帰。ツアー、レコーディングを再開。また、そのカリスマ的人気が後のクラシック・ギターブームを呼び、日本のクラシック音楽界に活況をもたらしたことなど演奏家としての業績は高い。

音楽性の高さはもちろん、そのルックスで多くのファンを取り込んだ。上手いだけの人なら五万といる。魅力あるプレイヤーは、魅せる表現者でなければならない。目が魅力的だ。表情豊かにと言う部分は全てのことに通じる。クラシックギターの響きはとても身体に優しい。ただ、残念ながらクラシックギターを気軽に楽しめる場所が少ないのが現状だ。友人の工務店社長も年に数回コンサートを催しているが、もっと多くの人に聴いてもらえたらいいのにと常々思っている。最近、フォーク居酒屋は良く見かけるが、ジャンルが固定されてしまっていて他の演奏者が参加できないケースが少なくない。今月21日新橋烏森口駅前にオープンの「ライブ酒場、さんろすLIVE」はジャンル不問の低価格飲み屋だ。是非、彼らにも出演のオファーを出したい。皆さんも新橋にお越しの際はお立ち寄りください。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-03-13 23:59 | 1975-1979(30~34才)


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