鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 03月 03日

日本人初のツアー優勝目指してGO!【上村愛子】

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上村愛子、1979年12月9日生まれ。兵庫県伊丹市出身。モーグルスキーヤー。身長156cm、体重48Kg。血液型AB型。3歳でスキーを始める。小学校1年生のとき白馬村に移住し、両親が二度目のペンションを経営する。アルペンスキーを始める。中学1年生のとき、いじめが原因でスキー部をやめる。中学2年生の旅行先のモーグルスキー・カナダブラッコム大会で目の当たりにした、ロシアのセルゲイ・シュプレツォフ(故人)の滑りに感銘を受ける。ちなみにこの大会で、「テディベア」こと里谷多英の滑りを観戦する。旅行から帰るとモーグルに転向。1995年、自身二度目となる全日本選手権に参加し3位入賞、ナショナルチームに抜擢される。1996年にワールドカップ最終戦マイリンゲン大会に初出場、高校1年生で3位入賞という快挙を成し遂げ、スキーファンから注目を浴びるようになる。1998年、18歳で出場した長野オリンピックで7位入賞。アイドル並のルックスで世間の注目を集める。

2002年、メダル獲得が期待されたソルトレイクシティオリンピックでは6位入賞。2002/2003シーズンにレークプラシッドでFISワールドカップ初優勝。2004/2005シーズンにヴォスでワールドカップ2勝目。2006年、トリノオリンピックでは、大技エアの「コークスクリュー」を成功させるも5位入賞に終わった。この大会について本人は「何をやったら勝てるのかが分からない。」というコメントを残している。2007/2008シーズン、リステルスキーファンタジア(猪苗代大会)でのシングルモーグルにてFISワールドカップ通算3勝目を挙げ、更にマリアーンスケー・ラーズニェ大会に於いてもデュアルモーグル決勝で1位でゴールし、通算4勝目を挙げた。

いつ引退したって、そのルックスと知名度で仕事には困らない彼女。なのに、常に一歩上を目指して猛練習に取り組む姿は尊敬に値する。昨日上げた通産4勝目も積み上げた練習の結果としてついてきたもの。また諦めないその姿勢が呼び込んだ運とも言える。素質のある彼女でさえ努力をしているのに、凡人の私が一朝一夕に何か成しえる訳は無いと教えられる。この似顔絵にしたってメチャクチャ時間のかかるときも少なくない。素材探しに時間かかることや、この文章にはまってしまうこともある。でも結果として過ぎて見ると、記録や形として残る作業はありがたいことだなぁと最近思えるようになってきた。少しは成長しているのかもしれない。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-03-03 23:59 | 1975-1979(30~34才)


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