鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 02月 27日

モヤモヤ病はもう完治されましたか?【徳永英明】

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徳永英明、1961年2月27日生まれ。福岡県柳川市生まれ、兵庫県伊丹市育ち。血液型A型。小学校時代は4回も転校を経験する。中学入学時に父親の転勤で、兵庫県伊丹市へ移り住む。伊丹市立伊丹高等学校を卒業後、大阪の観光専門学校(中退)へ。19歳の時に父親の転勤に伴い上京。アルバイトをしながらミュージシャンを目指す。オーディション番組『スター誕生!』第44回決戦大会に出場。山下達郎の「RIDE ON TIME」を熱唱するが、惜しくもグランプリを逃す。同じ日に松本明子(グランプリ)、本田美奈子も出場していた。デビューのきっかけを求めて22歳で俳優養成学校TBS緑山塾に入る。乃木坂の喫茶店でアルバイトをしながら、デモテープ製作を行う。

1985年8月、マリンブルー音楽祭でグランプリを受賞を機にでデビュー。1986年1月21日、アルバム『Girl』、シングル『Rainy Blue』でRadio Cityレコードよりデビュー。富士フイルム「フジカラー」のCMソングとなったシングル『輝きながら…』のヒットでブレイク。1990年、事務所を独立。プライベートオフィス「マゼラン」設立。2005年9月、女性ボーカルの曲ばかりをカヴァーしたアルバム『VOCALIST』を発表。ロングセラーを記録し、プラチナディスクとなる。2006年12月31日、『第57回NHK紅白歌合戦』にデビュー21年目にして初出場、「壊れかけのRadio」を披露する。2007年8月15日、『VOCALIST 3』発売。約30年3か月ぶり、史上2人目の男性ソロアーティストでカバーアルバム1位を獲得。『VOCALIST』シリーズの累計出荷枚数100万枚突破。2008年1月11日、通算1000本目となるコンサートを名古屋で行った。

カラオケで彼の歌を歌う時には、キーを2つほど下げて歌わないと高音が苦しくなる。男性の声にしてはかなりキーが高い。繊細な表現で熱唱する。私も彼の歌が好きで、『VOCALIST』シリーズはダビングしてあるが、聴けば聴くほど独自の新たなジャンルを築いたといっても過言ではない。バラードは情景が見えるから好きだ。良い歌をこれからも歌い続けて欲しい。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-02-27 23:34 | 1960-1964(45~49才)


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