鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 02月 08日

初の女性同士のキスシーンが話題。【小泉今日子】

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小泉今日子、1966年2月4日生まれ。血液型O型。神奈川県厚木市出身。明治大学付属中野高等学校中退。愛称:キョンキョン。日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」出身。1982年3月21日に「私の16才」でアイドル歌手としてデビュー。 1985年発売の「なんてったってアイドル」は、それ以前のアイドルでは無かったことであるが、自らアイドルと称していることで話題になった。1989年、自身のアルバム「KOIZUMI IN THE HOUSE」で、当時まだあまりメジャー扱いされていなかったハウスミュージックを取り入れたことで話題を呼ぶ。OWOWドラマWで放送された「センセイの鞄」により2003年度文化庁芸術選奨・新人賞を女優として受賞した。

恋愛・スキャンダルはかなりあったというが、結婚・離婚は各一回だけである。1995年2月22日、俳優・永瀬正敏と結婚したが、2004年の同日に離婚。2006年公開の映画『さくらん』では、離婚後での初共演を果たす。デビュー2年目、所属事務所の方針に嫌気が差し、突然、無断で髪を刈り上げに。また自身を「小泉」と苗字で称したことから、「キョンキョン」というニックネームと並行して、初めて苗字で呼ばれるアイドルの先駆者となった。女優として妊婦役に初挑戦する舞台「恋する妊婦」(岩松了作・演出)の通しけいこが7日、東京・渋谷のシアターコクーンで行われた。全国を旅する大衆演劇の一座が舞台で、小泉は座長役の俳優、風間杜夫の妻で、妊娠8カ月の“ママ”を演じる。

カリスマアイドルの走りである彼女。若いジャニーズとの恋話も記憶に新しい。昔から、奔放な言動が斬新で話題を呼んできたが、さすがにもうアイドルと呼ぶには辛いものがある。我々以上にたぶん、本人が自覚していることだろう。自覚と言えば、意外と自分自身のことは自覚できないものである。私も未だに中年と言う言葉が自分自身にしっくりこない。これって多分私だけじゃないと思う。人間はいい状態をそのままに留めたい生き物なのかもしれない。キョンキョンは我々世代の永遠のアイドル。元の写真がちょっとおばさん風だったので(言い訳!)少し似ていないけど、まだまだ現役で頑張って欲しい。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-02-08 22:16 | 1965-1969(40~44才)


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