鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 02月 06日

画面に欠かせない存在感。【デヴィ・スカルノ】

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デヴィ・スカルノ、1940年2月6日生まれ。東京都出身。一時期、インドネシアの故 スカルノ大統領第3夫人(4人の夫人のうちの第3夫人にあたる)であった。故 スカルノ大統領の生前に離婚している。父や兄は霞町界隈の大工であった。旧姓は根本七保子。スカルノ大統領失脚後、フランスへ亡命。社交界で活躍。その後、数年はインドネシアに戻り石油事業家等を経て、ニューヨークへ移住する。その後は日本に帰国。現在のタレント活動等に至る。「デヴィ夫人」の愛称でバラエティ番組等に出演。その歯に衣着せぬ発言が話題になった。現在もご意見番として芸能界で活躍中。

芸能活動以外には、主催チャリティパーティの慈善活動や国際問題、政治的意見にも精通する。大統領夫人時代に親交があった北朝鮮の拉致問題や餓死問題にも意欲的に活動。日本の拉致被害者援助や120トンの米支援を行っている。株式会社デヴィーナ・ソサエティ代表取締役。1990年代後半以降、優雅で煌びやかな衣装と華麗な経歴、そして何処か浮世離れした不思議な存在感で、他に類の無い特異なキャラクターと認識され、テレビなどで大いに活動する。タレント活動、講演活動、コメンテーターなどを多様に展開。

浮世離れしたそのキャラクタは、芸能界と言う特殊な世界では貴重な存在だろう。ああ言う人はまず周りにはいない。(いても困るが…)ただ単に、浮世離れした人ならいないこともない。天然ちゃんであることが多く、発言から着る物まで浮いていることが多い。一般常識は通じないことが殆どで、マイペースを地でいく。幸せとは個々の価値観によって異なり、お金がなくても満足できる人もいることはいる。どこに価値を置くかで生き方自体も大きく変わる。今のところ私の価値は人間関係。今日、私が兄のように付き合っている人(似顔絵ファクトリーのモデルの人)が、新橋の駅前にライブハウスのお店を出すべく契約してきた。これからいろいろお手伝いするつもりだが、人間関係が成否の鍵であると思っている。このブログを通じまた報告していきたい。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-02-06 23:59 | 1940-1944(65~69才)


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