鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 01月 28日

顔マネからピアノ演奏まで多才な彼女。【清水ミチコ】

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清水ミチコ、1960年1月27日生まれ。岐阜県高山市出身。文教大学女子短期大学部卒業。血液型B型。モノマネのスペシャリストとして知られ、多数のレパートリーを持つ。特にピアノの弾き語りによるモノマネで知られる他に、様々な芸能人の「顔まね」や、ふん装をして一般人に溶けこむ「溶けこみ」などがある。モノマネを集めたCDや、顔まねや溶け込みを載せた書籍も発売している。バラエティ番組以外にも、ドラマ・映画にも多数出演している。中学家庭科の教員免許を取得している。

1984年にテレビCMで声の出演、1986年にはライブを行うようになり、1987年にフジテレビの新人発掘番組『冗談画報』で本格デビュー。その際にテレビ関係者の目に留まり、1987年に「笑っていいとも!」に出演。全国区の人気に。同年、フリーディレクターの坂田幸臣と結婚。1989年、長女を出産。実際に会ったファンから「テレビで見るよりきれいですね。ブスキャラでやっていくことないですよ」と言われたことがある。「ブスキャラじゃありません!」と否定したという。

年女の彼女。いつも明るい雰囲気で、天然キャラが見ている者をほのぼのとさせてくれる。笑わせると言うことは実に難しい。笑われるとはひとつ格が違う。頭がいいことはもちろん、勇気がなければそれを実行できるものではない。私などもオヤジギャグで滑ることが多々あるが、あのシーンとした空気ほどいたたまれないものはない。清水さんはサービス精神も旺盛なんだと思う。芸風で特筆なるものが顔マネ。なかなか笑える。まだご覧になっていない方は一見されることをお奨めする。我々も日々の殺伐とした生活の中で笑顔を忘れがちだが、笑顔・笑いは潤滑油として大切な要素だと思う。笑わせられないなら、せめて自ら笑顔くらいは作ってみようか…。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-01-28 23:59 | 1960-1964(45~49才)


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