鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 01月 13日

どうしてこんなに若くいられるの?【黒木瞳】

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黒木瞳、1960年10月5日生まれ。福岡県出身。福岡県立八女高等学校卒業。血液型A型。芸名は出身地に因んで同郷の五木寛之(八女市出身)が命名した。音楽大学への進学が決まっていたが、記念受験で受けた宝塚歌劇団に合格。1979年4月に宝塚音楽学校に入学。1981年に入団し『宝塚春の踊り』で初舞台。1982年1月より『おはよう朝日です・土曜日です』にレギュラー出演し、レポーターなどもこなした。入団2年目の時に史上最速出世記録で、大地真央の相手役として月組トップ娘役に就任。在団中は娘役でありながら大地に迫るほどのファンの支持や好感を獲得した。1985年、『二都物語/ヒートウェーブ』東京公演千秋楽付で大地と同時退団し、芸能界へと転進した。

映画主演デビュー作、東陽一監督『化身』が評価され、サスペンスドラマなどを中心に活動を続けていたが、1997年公開の映画『失楽園』で不倫の恋を大胆に演じて大きな話題に。原作とともに社会現象となったこの作品で知名度が一気に広がり、活躍の場が広がっていった。1991年に電通勤務の伊知地俊夫と結婚。夫との間には1998年出産した女児がひとりあることを公表している。2005年からフジテレビの年末の看板音楽番組である『FNS歌謡祭』の司会にSMAPの草なぎ剛と共に起用される。2007年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』では新庄剛志と共にチャリティーパーソナリティーを務めた。今年1月のテレビ朝日開局50周年記念ドラマ鹿鳴館に伯爵夫人朝子役で出演。

女優さんの中でも特に洗練されたイメージのある彼女。実年齢より10才は若く見える。もちろん、彼女なりの努力もあるだろうが、小顔で産んでくれた親にも感謝したいところだ。今の時代、若く見えることがひとつのトレンドになってはいるが、自分の意思とは裏腹にどうにもならない部分もある。たとえば髪の毛。白髪はまだいいが、抜けてしまったものは元には戻らない。若さを追求するとキリがない。あるところで妥協するのも必要かも。私も意外と若く見られるほうだが、童顔だったため若いころはとかく背伸びをしていた。今になってやっと自然体でいられるようになった。受け入れることも生き方として必要であることを学ぶ今日この頃…。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-01-13 20:56 | 1960-1964(45~49才)


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