鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 01月 11日

北京オリンピック、出場頑張れ!【浜口京子】

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浜口京子、1978年1月11日生まれ。東京都台東区出身。中学時代は水泳をやっており、その後女子プロレスラーを志望。元プロレスラーの父・アニマル浜口が経営するアニマル浜口レスリング道場で父の指導のもとボディビルのトレーニングをするようになり、プロレスラー志望の男性選手に混ざって14歳からアマレスを始める。

アマレスを始めて4~5年程度で全日本選手権・世界選手権等にて優勝。実績を重ね、2004年のアテネオリンピックに女子レスリング72kg級の日本代表として出場した。最終順位は3位。開会式では日本選手団の旗手を務めた。2006年の世界選手権女子72kg級決勝で、頭突きを顔面に受け負傷。浜口は敗戦し、同選手権72kg級2位となる。試合後、浜口の負傷は全治4ヶ月の鼻骨骨折と判明。2007年5月にビシケクで行われたアジア選手権72kg級では見事優勝した。同年9月に世界レスリング選手権2回戦で、因縁となるズラテバと対戦。結果はズラテバの勝利に終わり、敗戦した浜口は同大会での北京オリンピック出場権を逃した。

実力はあるのに、大舞台でなかなか結実しない彼女。そんな時、一般的に神様から試練を与えられているんだと言って、不遇を乗り切ることに努めるが容易なことではない。確かに運の良い人とそうでない人はいる。また、勢いがある時と無い時の差も結果に現れる。ただ、彼女のように諦めないで、自分の目標に向かっていく姿はとても素晴らしい。駄目なものをいつまでも追いかけても仕方ないが、可能性が僅かでもあるのであれば、チャレンジする姿勢だけはなくしちゃいけない。(結構、自分に言い聞かせていたりして…)もしかしたら、あと少し頑張れば頂が見得る所にいるかもしれないのだから…。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-01-11 18:53 | 1975-1979(30~34才)


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