鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 01月 09日

週刊4大青年漫画の表紙を飾ったグラドル。【安田美沙子】

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安田美沙子、1982年4月21日生まれ。京都府宇治市出身。二卵性双生児の弟がいる。血液型O型。身長162cm。京都府立東宇治高等学校卒業後、摂南大学国際言語文化学部に進学。大学在学中の2001年4月28日、京都駅前の伊勢丹の靴売り場でスカウトされる。その後多忙になったため大学を中退。翌2002年の「ミスマガジン2002」に於いて「ミスヤングマガジン」に選出され芸能界デビュー。2003年、週刊プレイボーイ誌の第6回トレカ大賞で新人賞を受賞。又、この年から地元・京都に本社を構える消費者金融・アイフルのCMに出演し話題になる。

2004年サントリービールキャンペーンガールに抜擢。2005年10月テレビ朝日のドラマ『熟年離婚』で連ドラ女優デビュー。また同年暮れ公開の「ルナハイツ」において初の映画出演を主演デビュー。2006年3月に第43回ゴールデン・アロー賞“グラフ賞”を受賞。2007年7月8日俳優の柏原収史と破局が発覚した。原因は性格の不一致と、互いに仕事が充実したことで、次第に心のすれ違いが増えてきたためだったという。ちなみに、生存している日本人で天才だと思うのはTHE ALFEEの高見沢俊彦と発言。髪の毛の綺麗さが決め手らしい。

消費期限、賞味期限の偽装が、世の中を賑わした2007年。食べ物に例えては失礼だが、グラビアアイドルにも賞味期限なるものがある。しかし、最近の傾向として星野あきを筆頭に、30歳を過ぎた高齢?のグラドルが台頭している。安田も今年26歳になるが、一昔前なら年齢は高いほうだ。今の世の中、全体的に実年齢と視感年齢とのギャップが大きくなっているような気がする。もちろん個人差はあるが、数十年前と比較して2割は若返っている感じがする。つまり、30歳なら24歳、50歳なら40歳と言ったふうにだ。学術的なことは良く分からないが、情報化によって興味・関心がいつまでも継続できるようになったからなのか、原因は定かではないにしても良いことには違いない。若く見られることは今の年齢になってみると悪くはない…。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-01-09 12:46 | 1980-1984(25~29才)


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