鈴信博堂の似顔絵日記

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2008年 01月 06日

お笑い界のドン。【志村けん】

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志村けん、1950年2月20日生まれ。東京都東村山市出身。身長168cm。血液型A型。古くは沢田研二、キャンディーズ、最近ではダチョウ倶楽部、矢崎滋、柄本明、藤山直美、金城武など多くの芸能人や制作関係者が志村から大きな影響を受けたと言われる。現代の「日本の喜劇王」と呼ばれることもある。芸名の「けん」は父親の名から由来。はじめは由利徹の弟子になろうとした。ついでコント55号かドリフのどちらに弟子入りするか迷ったが、音楽性の面からドリフを選び、1968年にいかりやの家まで押しかけ、玄関前で12時間正座した末、弟子入りしドリフの付き人となる。正メンバーになって2年間ほどはギャグが全く受けなくスランプ状態であった。しかし、1976年『東村山音頭』が子供に受け、ブレイクした後は、全てのギャグが受け始め、ドリフ一番人気の座を獲得。「お笑い界のドン」への道を突き進む。

1998年12月30日夜、TBSの『21世紀プロジェクト~年越し30時間テレビ 今日だけお見せ数々の名番組大集合!~』の後半に、加藤と共に出演。1999年には映画『鉄道員』に俳優として出演した。お笑い以外は仕事を引き受けない志村だったが、高倉健直々のオファーを断るのも申し訳ないという理由によるもので、その後は映画やドラマに出演しない姿勢を一貫している。2001年、「けん♀♂けん」として、研ナオコとのデュエット曲『銀座あたりでギンギンギン』をリリース。以降の活躍ぶりは、年末年始の特番を見てもご存知のように、もはやお笑い界の重鎮と言った雰囲気さえ漂わせる。存在感の大きな人だ。

テレビで見ている限りでは、プライベートにおいていつも誰かと飲み歩いている印象の強い彼。志村さんは寂しがり屋なのだろうか?人間、常に誰かと居たい人と、独りでも全く平気な人がいる。私の場合も結構前者のタイプではあるが、無性に分かってくれる人が欲しくなる時がある。勝手なものだ。いつもは自由気ままがいいくせに、寂しさが頭を擡げてきた時だけ相手を求める。だから、本当の意味で恋愛ができないのかもしれない。人間性の大きな人を見る度に、己の小ささが余計目に付く。分かっているつもりが、なかなか自分をコントロールできないでいる。自分に関わる人には幸せになって欲しい、と心から思うのだがそれだけの器でない自分が哀しくもある。今更、急に大きくなる器ではないにしても、せめて触れたときに心地良い感触だけは心がけたい。
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by suzunobu-nigaoe | 2008-01-06 17:51 | 1950-1954(55~59才)


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