鈴信博堂の似顔絵日記

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2007年 12月 20日

最近はお母さん役で好演。【大竹しのぶ】

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大竹しのぶ、1957年7月17日生まれ。血液型A型。東京都品川区出身。東京都立小岩高等学校、桐朋学園短期大学演劇専攻科卒業。一男四女の三女。父親は元高校教師。誕生日には父から本をプレゼントされたり、父が様々な本を読み聞かせてくれた為か、豊かな感受性をもつ文学少女であったらしい。これが、現在に通ずる名女優としてのスタンスを築きあげたと思われる。小学校の時の作文で既に「舞台女優か先生になるのが夢」と書いていた。

1973年、フォーリーブスの北公次主演のテレビドラマ「ボクは女学生」にて、北公次の相手役が一般公募された。これに応募した大竹は合格し、芸能界デビューした。 その後、映画『青春の門(筑豊篇)』と、NHK朝の連続テレビ小説『水色の時』のヒロインで注目された。1982年に演出家の服部清治と結婚し、長男をもうけたが、1987年に死別。 1988年にタレントの明石家さんまと再婚し、長女をもうけたが、1992年に離婚した。離婚後も仲が良く、家族ぐるみでの交流が続いている。さんまがテレビなどで大竹のネタを面白おかしく話し、そこに大竹から突込みが入るパターンは定番。1990年代には、演出家・野田秀樹と同棲生活を送っていることを公表していた。本人は現在でも「野田さんには感謝している」と自書やテレビで述べている。 おっとりとした見た目とは違い、料理が上手で手際が良いらしい。

既に50歳を迎えた彼女だが、表情の豊かさは年齢を感じさせない。老いてくると表情の変化は乏しくなってくる。喜怒哀楽が激しい、赤ちゃんを見ても明らかだ。表情も訓練である程度豊かにはなるが、天性でその感性を持ち合わせている彼女の表現力は、まさに俳優業が天職とも言える。人間、これが天職と言うものには、なかなか就けないのが一般的だ。みなさんはどうだろうか?私は少なくとも今こうして絵を描いていられるのだから、感謝しなければならない。生活をするための仕事の部分は、なかなか思うようにはいかないものの、まぁそれなりの遣り甲斐は感じている。日々試行錯誤と言ったところだ。
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by suzunobu-nigaoe | 2007-12-20 23:59 | 1955-1959(50~54才)


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