鈴信博堂の似顔絵日記

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2007年 12月 06日

今年の衣装はどんな?【小林幸子】

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小林幸子、1953年12月5日生まれ。新潟県新潟市中央区出身。血液型A型。9歳時テレビの公開番組で歌まねチャンピオンとなり、これが縁で古賀政男に見出され、1964年『うそつき鴎』でデビュー。デビュー当時こそ「ひばり二世」と持て囃されたが、ヒット曲が出ず不遇時代が15年も続く。1979年の『おもいで酒』がついにミリオン・セラー(200万枚)に輝く大ヒット、この年の暮れNHK紅白歌合戦に初出場、レコード大賞の最優秀歌唱賞に輝く。さらに続く1980年『とまり木』がヒットした。その後も『ふたりはひとり』・『もしかしてPartII』・『雪椿』などのヒット作に恵まれ、紅白歌合戦への連続出場も果たし、1992年以降、紅白での美川憲一との派手な衣装対決は紅白恒例の話題作りとなっている。

普段からなにかときらびやかな衣装を身にまとっているが、紅白歌合戦ではさらに趣向を凝らした衣装を用意している。紅白の衣装は視聴者のあいだで毎年話題となっており、この衣装の特徴は「ワイヤーで吊り上げたり、特殊リフトで上昇したりする」「電飾を大量に使用する」「毎年彼女専用に新規に製作される特注品であり、非常に高価なため1着しか存在しない」などである。なお、その衣装は紅白終了後は一ヶ月公演や全国ツアーでも披露されるのが習わしとなっている。2007年第58回紅白に29回目として出場予定。

紅白の見どころのひとつに、美川憲一との衣装対決がある。恒例となったこの行事。国民の多くから期待されている。これほどではないにしても、誰でも何かしら期待されて生きている。その結果によってその人の評価は決まっていく。プレッシャーに強い人と弱い人がいる。結果を出せる人と出せない人の差は何だろうか?たぶん、練習量とか経験の差ではないだろうか?だから、貪欲に前向きに取り組む必要がある。普段の手を抜かない真剣さが、万一のトラブルにも上手く対処する方法を教えてくれる。さて、明日はどんなアクシデントが待つのやら…楽しんでみるか。
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by suzunobu-nigaoe | 2007-12-06 23:59 | 1950-1954(55~59才)


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