鈴信博堂の似顔絵日記

suzunobu.exblog.jp
ブログトップ
2007年 11月 12日

バレーW杯の若きエース。【栗原恵】

c0119436_4504884.jpg

栗原恵、1984年7月31日生まれ。広島県江田島市出身。ニックネームはコウ、メグ。血液型B型。身長186cm、体重68kg。小学校4年生からバレーボールを始める。中学2年生だった1998年6月、バレーが上手くなりたいという気持ちから兵庫県姫路市の大津中学校にバレー留学をする。高校は山口県防府市の三田尻女子高校に進学し、1年生時にインターハイ・国体・春高バレー優勝の高校3冠を経験する。3年生時には全日本代表のメンバーに選ばれ、全日本合宿に参加した。

2003年、VリーグのNECレッドロケッツに入団。同年5月の黒鷲旗大会では若鷲賞を受賞した。同年11月のワールドカップでは、大山加奈と共に19才コンビと注目され大活躍し、2004年のアテネ五輪に出場した。2004年10月、NECレッドロケッツを退団。同年11月、パイオニアレッドウイングスに入団した。2006年、全日本代表に選出されたが、合宿中に左足有痛性分裂種子骨障害と診断され離脱、約半年間のリハビリ生活を送った。186cmと大柄ながら機敏であり、守備も無難にこなすことができる。世界と戦える高さと器用さをあわせ持つ数少ない選手である。

チームの原動力でもあるプリンセスメグ。私はこの「チーム」と言う奴が苦手だ。たぶん、協調性がないのだろう。ひとり一人の言動が、結果に影響を及ぼす責任があまりにも大きい。喜びも倍増すると言う人もいるが、私はその逆で、迷惑をかけたくないとの思いが重圧になる。会社と言う組織もチームプレーには違いない。だから、それにはみ出した者の多くが自営業に落ち着く。向き不向きもあるが、自然と自分に合った環境に身を置くことになる。やっと最近気が付いた。家族と言うチームプレーも苦手だったのかな?って。
[PR]

by suzunobu-nigaoe | 2007-11-12 23:59 | 1980-1984(25~29才)


<< 永ちゃん、渋いねぇ~【矢沢永吉】      新宿2丁目が選んだ抱かれたいア... >>