鈴信博堂の似顔絵日記

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2007年 10月 21日

フジテレビ、ニュースの顔。【安藤優子】

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安藤優子、1958年11月19日生まれ。千葉県市川市出身。血液型A型。東京都立日比谷高校に入学。高校在学中に、米国ミシガン州ハートランド高校へ留学。私立オークランド・カレッジを経て帰国。上智大学国際学部比較文化学科卒業。アルバイトに励んでいたデパートのエレベーターガール時代、外国人のお客と堪能な英語で話をしていたところをテレビ朝日のディレクターにスカウトされる。同局の「ニュースステーション」「CNNデイウォッチ」等でレポーター・キャスターを務め、民放連賞、「フィリピン政変」のレポートでギャラクシー賞個人奨励賞を受賞。大学は休学したまま仕事を続けた。

「ニュースステーション」降板後テレビ出演を止め、28歳にして大学に復学したが、今度はフジテレビに声を掛けられ、1987年10月から「FNNスーパータイム」に出演。1991年の湾岸戦争では日本人ジャーナリストで、ただ1人、現場取材に行った。その後、1994年4月から2000年3月まで「ニュースJAPAN」のキャスターを務める。他にも多くの報道特別番組に出演。小谷真生子、小宮悦子、田丸美寿々、三雲孝江らと共に、日本を代表する女性キャスターに成長。理想の上司ランキングでは常に上位にランクイン。現在は、「FNNスーパーニュース」のメインキャスターを務めている(2000年4月~)。安藤の参加によって「FNNスーパータイム」以来6年ぶりに視聴率第1位に返り咲くことに成功した。

仕事のできる女性の代表的存在。世の中、圧倒的に女性のほうが優秀な感じがする。もちろん、道を究めた人は男性に多いが、男社会の中でできる女性が急激に増殖しているせいだろう。女性は、安藤さんを筆頭に、組織に縛られない。男は逆だ。しがみついている輩が多い。似顔絵の世界では、圧倒的にまだまだ男性の方が題材は豊富だが、確実にその比率は変化している。それに気づかない男は、きっと世の中に取り残される。また、女性を活用できる会社が伸びていく。今はそんな時代だ。
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by suzunobu-nigaoe | 2007-10-21 16:29 | 1955-1959(50~54才)


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