鈴信博堂の似顔絵日記

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2007年 10月 19日

たぶん、天然系アイドルの走り?【浅田美代子】

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浅田美代子、1956年2月15日生まれ。東京都港区出身。東京女学館高等部2年在学中、街頭でスカウトされる。ドラマ「時間ですよ」の新人オーディションでは、約25,000名の中から選ばれる。 1973年2月14日、『時間ですよ』のお手伝い役でデビュー。国民的な高視聴率番組だったことも加わって、たちまち人気を集める。また劇中歌でデビュー曲の『赤い風船』は1年で50万枚近くを売り上げオリコンの年間セールス10位の大ヒットとなり、1973年の日本レコード大賞で新人賞を受賞する。その後も『寺内貫太郎一家』や『時間ですよ・昭和元年』などの人気ドラマに出演すると共に、映画出演や歌もヒットする。

1975年頃からフォークシンガーの吉田拓郎との噂が流れ、1977年7月に21歳の若さで結婚。芸能界を引退し主婦業に専念する。しかし、1983年に協議離婚が成立。以降、芸能活動を再開し数多くのドラマや映画に出演する。現在では人気女優としてドラマや映画で活躍する一方、『さんまのSUPERからくりTV』などのバラエティー番組で見せる天然キャラが人気を集めている。現在はこの番組のみで毎週レギュラー出演している。

ミヨちゃんの愛称で親しまれ、お茶の間のアイドルだった彼女も早50代。画面から窺えるキャラは、笑われる発言と勘違いのリアクション。見ている人をホッとさせてくれることが人気の要因か?芸能界には明確な理由は分からないが、生き残れるタレントが確かにいる。彼女もその一人ではあるが、世の中確実な物の方が少ない。だから面白いのかもしれない。見えない明日を楽しんで生きられるなら、幸せなことなのかもしれない。
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by suzunobu-nigaoe | 2007-10-19 23:59 | 1955-1959(50~54才)


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