鈴信博堂の似顔絵日記

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2007年 10月 03日

知的タレントの代表。【菊川怜】

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菊川怜、1978年2月28日生まれ。埼玉県さいたま市出身。血液型AB型。 慎重166cm、体重47kg。生まれ。東京大学理科1類に進学(慶應義塾大学医学部、工学部建築学科(コンクリート工学専攻)卒業。卒論テーマは「遺伝的アルゴリズムを適用したコンクリートの要求性能型の調合設計に関する研究」。二級建築士。理系学部を卒業したこともあり、数学が得意である。有名予備校が実施する東大形式の模試で理科系総合点でトップ50位に入ったこともある。

基本的には「秀才キャラ」の彼女であるが、クイズ番組において「絵に描いた餅」とすべきところを「おしること餅」と珍解答を示すなど、堅いイメージを薄めている。普通はテレビ東京系『林家三平物語』で共演した立川志の輔師匠をはじめ「怜ちゃん」と呼ばれる事が多いが、近年は「お菊さん」も定着しつつあり、倉田真由美や今田耕司からも呼ばれている。1998年 4月 「'98 オスカーグラビアグランプリ」 、東レ水着キャンペーンガールを経て、タレントとして大いに活躍。そのポジションを確立している。

愛嬌のある瞳をしているが、クールな感じが否めない。男っぽい印象のほうが強く感じる。先入観で見るせいか、知性と言うのは表情に出てしまうようだ。鼻筋、口元と凛とした雰囲気が漂う。その逆に、アホに見える表情とはどんなだろう?と考えてみた。ボーっとした感じとでもいったらいいのだろうか。今の時代、そんな子は殆ど見かけないが、全体的に決して賢くなっている訳ではない。ずる賢くなっている傾向はある。目先のことでうまく立ち回るよりも、本質を見極める勇気のほうが大切な気がする。
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by suzunobu-nigaoe | 2007-10-03 23:59 | 1975-1979(30~34才)


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