鈴信博堂の似顔絵日記

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2007年 10月 01日

みゆきワールド、健在。【中島みゆき】

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中島みゆき、1952年2月23日生まれ。北海道札幌市出身。藤女子大学文学部国文学科卒。ヤマハ音楽振興会所属。1975年にシングル『アザミ嬢のララバイ』でデビュー。暗く重い作風とラジオ番組などでの明るい語り口とのギャップで1980年代前半に大きな人気を博し、現在も根強い支持を受け続けている、日本を代表する女性シンガーソングライターの一人。

オリコンで4つの年代に渡ってシングルチャート1位を獲得した(1970年代:わかれうた、1980年代:悪女、1990年代:空と君のあいだに、旅人のうた 2000年代:地上の星)唯一のソロ・アーティストでもある。研ナオコに提供したシングル『あばよ』が大ヒットし、ソングライターとしての名を世間に知らしめる。翌年には歌手としても『わかれうた』が70万枚を超えるセールスを記録し、ミュージシャンとしての地位を確固たるものにした。職業作曲家・作詞家としても、先述の研ナオコに提供した「かもめはかもめ」をはじめ、桜田淳子「しあわせ芝居」、増田けい子「すずめ」など数多くのヒット曲を世に送り出し、大きな成功を収めた。

綺麗な人なんだけど、なぜか独身。楽曲は至って個性的。根暗の代表とでも言うべきか、カラオケで彼女の歌ばかり歌う人に出合った時などは、憂鬱な気持ちになってくる。でも、いい歌も多い。矛盾しているようだが、人間は時としてマイナーな側面も求めているのも事実だろう。人の心を的確に表現できると言うことは、観察力に長けているからだろう。まずは、自分を観察してみるのも面白い。彼女に習って、物語でも作ってみてはいかがだろうか?
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by suzunobu-nigaoe | 2007-10-01 23:59 | 1950-1954(55~59才)


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