鈴信博堂の似顔絵日記

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2007年 09月 24日

お元気ですか?【井上陽水】

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井上陽水(本名:いのうえあきみ)、1948年8月30日生まれ。福岡県嘉穂郡幸袋町出身。血液型AB型。身長178cm。1970年代には吉田拓郎、かぐや姫と並んでフォークソングあるいはニューミュージックの中心人物だった。その後も1984年のアルバム『9.5カラット』が売り上げ100万枚、1999年のベストアルバム『GOLDEN BEST』は売り上げ200万枚を達成するなど、長いキャリアを通して高い人気を維持している。2人目の妻である石川セリとの間に一男二女がおり、次女は作詞家として活動し、今年歌手デビューが決定した依布サラサである。

1972年、芸名を井上陽水(ようすい)と改めて、シングル「人生が二度あれば」で再デビューを果たす。間もなく『断絶』をリリース。翌年シングル「夢の中へ」が初のヒット作となり、現在への基盤を確立していく。同年12月のアルバム『氷の世界』で一躍トップスターの座に上り詰める。『氷の世界』はリリース直後から1年半にわたってチャート1位を争い続けるなどした結果、1975年に、アルバムとしては日本初のミリオンセラーとなる。1974年のアルバム『二色の独楽』も10週連続1位を獲得する。これを機に、陽水は現在に至るまで「フォークの帝王」と呼ばれるに至る。

独特の甘い歌声と、繊細な歌詞。印象的なメロディー。もちろん努力はしてきただろうが、もって生まれた才能がなければ、これほどまでに長く第一線での活躍はあるはずもない。ビートルズをはじめ、いろんなアーティストの影響を受けたと本人も吐露しているが、誰しも気付かないまでも影響を受けている。両親かもしれないし、憧れの人かもしれない。影響を受けてきた人を改めて思い、感謝してみる。素敵な時間だ。世の中は、こうして脈々と受け継がれていく。
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by suzunobu-nigaoe | 2007-09-24 13:42 | 1945-1949(60~64才)


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