鈴信博堂の似顔絵日記

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2007年 07月 30日

70代に突入、若大将!【加山雄三】

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加山雄三、1937年4月11日生まれ。俳優・歌手・作曲家・俳優・タレントとマルチな活躍で常に時代の一線を歩き続けてきた。神奈川県横浜市出身。血液型A型。岩倉具視の高孫。父親は俳優の上原謙、母は女優の小桜葉子。妻は元女優の松本めぐみ、長男でコンピュータグラフィックの会社を経営する池端信宏、次男で俳優の山下徹大、長女でタレント・料理研究家の梓真悠子、次女で女優の池端えみ、と正にサラブレット一家。

加山雄三という芸名の由来は、「加賀(百万石)・(富士)山・英雄・小林一三」から一文字ずつ拝借したものと東宝のデビュー会見で報じられている。1961年、『夜の太陽』で歌手デビュー。NHK紅白歌合戦出場11回。代表曲多数。のちのフォークソングやニューミュージック全盛時代に先立つ、日本におけるシンガーソングライターの草分け的存在であり、また日本ではじめて多重録音を手がけた歌手でもある。ソングライターとしてのペンネームは、團伊玖磨と山田耕筰を足して2で割った弾厚作(だんこうさく)であり、同名義で作詞・作曲している 「愛は地球を救う」のテーマソングである『サライ』は谷村新司が代表作詞し、加山が作曲したものである。2007年4月29日、神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎駅北口のペデストリアンデッキに加山雄三の手形モニュメント(加山本人の手形及び『海・その愛』という直筆の言葉が彫られたレリーフ)が設置され、服部信明茅ヶ崎市市長を始め、茅ヶ崎市関係者及び市民が参列し、除幕式が盛大に執り行われた。最近では、テレビタレント・コメンテーターとしても活躍している。

年齢の高い人は調べ物をしても書くことが多く、集約するのが大変だ。つい最近も久々のCDをリリースしたようだ。とても70代には見えない。気持ちも若いのだろう。この年代になると、少しくらいふっくらした方が見ていて安心する。しかし私自身はまだまだふっくらするわけにはいかない。前向きな生き方だけ学ぼう…
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by suzunobu-nigaoe | 2007-07-30 23:59 | 1935-1939(70~74才)


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