鈴信博堂の似顔絵日記

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2007年 06月 16日

39歳からの挑戦にエールを!【桑田真澄】

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桑田真澄(くわた ますみ、1968年4月1日生まれ、大阪府八尾市出身の元巨人軍在籍、現在大リーグ球団ピッツバーグ・パイレーツの投手である。右投右打。背番号は18。身長174cm、体重80kg。投手としては恵まれない体格ながら、理想的な投球フォームと、野球に取り組む真摯な態度によって、彼を模範とするプロスポーツ選手も多い。高校球児の憧れの存在で、新人選手の目標とする選手に多くあげられる。

PL学園在籍時、高校野球で活躍し、同期の清原和博とともに「KKコンビ」と呼ばれる。高校野球激戦区の大阪府から甲子園に出場可能な5回とも全てで出場。そのうち4度決勝に進出し優勝2回(1年夏と3年夏)。1983年、1年生で背番号「11」ながら夏の甲子園に同校の事実上のエースとして出場。1985年のドラフト1位で巨人に入団。その後の活躍は周知の通りであるが、最近の桑田は年齢から来る体力の衰えか、精彩を欠いていた。現役を引退するのか、他球団で現役を続行するのか、今後の動向が注目されていたが、11月2日、2007年シーズンよりメジャーリーグに挑戦することを表明した。と同時に21年間在籍した巨人に別れを告げた。6月には念願のメジャー昇格を遂げ、6月10日(現地時間)にヤンキースタジアムで行なわれたニューヨーク・ヤンキース戦でメジャー初登板を果たした。39歳70日だった。そして昨日、本拠地で初登板をし1回を3人でピシャリと抑えた。これからの活躍が楽しみだ。

諦め悪そうな顔している。そこが桑田のカッコ良さでもある。ホクロが多く、よく似顔絵に描かれる顔は人相が悪い。昔は歩く不動産屋と揶揄された時期もあった。なぜそんなとらえられ方をするのだろう?ヤッカミモあるだろうが、何を考えているのか分からない表情にも原因はあるような気がする。皆さんは大丈夫だろうか?愛想を振りまいて共感を得るか、他人の評価には耳を貸さずに我が道を行くかは自由だ~!
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by suzunobu-nigaoe | 2007-06-16 11:50 | 1965-1969(40~44才)


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