鈴信博堂の似顔絵日記

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2009年 03月 27日

ネスカフェのCMが懐かしい。【遠藤周作】

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この題字は三菱鉛筆ボールペン「ジェットストリーム」で直筆したものです。

遠藤周作、1923年3月27日生まれ。(今日が誕生日)1996年9月29日逝去。(満73歳没)
満洲から帰国後、12歳の時に伯母の影響でカトリックの洗礼を受けた。1941年上智大学入学、在学中同人雑誌「上智」第1号に評論「形而上的神、宗教的神」を発表した。 慶應義塾大学文学部仏文科を卒業後、1950年にフランスへ留学。帰国後は批評家として活動するが、1955年半ばに発表した小説「白い人」が芥川賞を受賞し、小説家として脚光を得た。キリスト教を主題にした作品を多く執筆し、代表作に『沈黙』『海と毒薬』『侍』『深い河』などがある。キリスト教と言う世界的宗教をベースに、多くの人たちに影響を与えた狐狸庵先生。宗教だけは取り上げ方が難しい。なぜならその話題だけで戦争にもなったりする。私の周りにも様々な宗教を信心している人々がいる。私自身は無心人者であるが、理解できなくもない。環境としては、創価学会、キリスト教、真光など体感したこともある。そのわすかな経験から感じることは、人は弱い存在で常に何かに頼りたい―と言うこと。私も今、何かにすがりたいかも(;一_一)
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by suzunobu-nigaoe | 2009-03-27 23:59 | 1920-1924(85~90才)


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